
実のところたった一人と進行させているわけではなく、4人並行してやりとりを続けていた。でもやはり淘汰はでてくるもので、感覚的に気を張らない、等身大の自分で対応できる人が残っていく。そうでないと複数あるやりとり、また生まれてくる出会いという状況なのでおのずとナチュラルな姿勢で挑める相手に流れていくものである。もちろん、恋愛にまで達すればもはや、やり取りは一人に絞られるわけであり、これはあくまでパートナー獲得までのサイトにおけるプロセス。
いい感じに盛り上がれる人が見つかり実際会うという段階に来て、やはり気になるのが相手に写真を送るかどうか。これは言い出せずにいる場合もあるが、送ってやりとりが途切れるのが怖い…。そういう思いを相手も抱いているのか、要求がない。容姿ではないといいつつも大丈夫だろうか。条件的には互いに合っているし、メールである程度のやりとりが済んでいるので初対面よりは進んだ関係に思える。そんな安心感が写真の要求をぼやかしているのかもしれない。
休日に予定を合わせて会ってみようと具体的に計画を出し合う事になり、メールをしているとやけに盛り上がる。やはり実際に相手に会うという高揚感と期待がそうさせているのだろう。こうなるとむしろ写真を出すなど言うと水をさすような感じにさえ思える。しかし逆に期待をさせすぎていないかどうかもかなり気がかりだ。この段階は出会い系の楽しさも難しさも両方体験しているようだった。
会う場所は必ず人が多い場所、写真がない場合は携帯でのやり取りが命綱なので、携帯番号、メルアドは交換しておく。そして、実際に現地に赴くとこれがやはりモノをいった。
実に普通の出会いであり、相手の普通さにホッとした。普通といっても一体どれが普通か難しいが、服装や言動が周囲から浮かなければ普通ではないだろうか。性格、性質が普通でないかどうか、それはこれから。沈黙が続くということもなく、メールの雰囲気がそのまんまもってこれたような感じだった。やはりここで無理をしているような相手だったらこういうナチュラルな雰囲気ではいれなかったのではないかと一応自分のスタイルに間違いはないと思う。初めての出会い系にしてはいい相手にめぐり合えたという運のよさもあったかもしれない。
まだ友達段階で発展するかどうかまだ未知だがやりとりは続いている。思った以上の成果で、初めてにしては上出来だった。出会い系に対するイメージも一新できたし、これからも利用は積極的にしていきたい。
☆相手を見極める。出会いとコミュニケーション☆
・メールがきた
・ありがちな失敗
・コピペメールとは?
・誠実を求めるなら誠実であれ
・関係を進ませる