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誠実を求めるなら誠実であれ

とにかく遊びという部分を省きたいならガードとして真面目を貫くのも手かもしれない。相手に誠実さを求めるなら自分も誠実に、妙に装うのも不自だという気がする。なにかと舞い上がってしまいテンションがあがったり、期待した返信がもらえなくてガックリ下がったり。だけどこれに振り回されているのは段々なれてくれば解消できるのだと思えてきた。実際に会っているわけではないのでここにこそ、直感に近い感覚が出てくるのだと感じる。ファーストが終わりセカンドへ進む時にここで断絶するかどうかあまり多くない材料で判断を下すわけだし、メールがたくさん来る人ならば、くどくど考えているよりも合う合わないのフィーリングがその判断の優先材料になってしまうのは仕方ない。そんな事なのでファーストから前にいけないと嘆き、挫折するのは得策ではないだろうと考えれる。大きなサイトならこういう事情はよく発生するだろうし、そうクヨクヨすることはないんじゃないだろうか。

ファーストで終わる時は自分を伝えきれなかった、ということもあるが相手の求める人ではなかった、という原因もある。自分も求めるような人でないならひきずるようなことはしないし、サッと断ち切るので切られてもそう割り切ることはできるようになってきた。出会いサイトだから出会いは目的だ。出会い、交流、実際に会う、そしてハッピーエンドを迎えるのがこのサイトの存在の役割なので失敗を嘆くよりもやはり生まれくる出会いに目を向けていちいち落ち込まないが基本姿勢でいいのではないかと思える。

とかく自分の魅力が高い低いがハッキリする、不器用な自分など「自分自身」を知らされるようなところもあるので、それはかなりキツイ部分もあるだろうが、やはり基本は等身大で嘘をつかない、誇張をして人をつなげようとしない、がそういう人を寄せる結果にもなる。何事もポジティブシフトで奮闘してみるのが大事じゃないだろうか。表現するとつまづいた石をつまづいたままにせずに積み上げてステップ台にしていくということ。強引なまでのポジティブ変換だが、人生クヨクヨしてる間に過ぎてしまうのでこういう場所では「引きずらない」を基本姿勢の一つにしなくては次へは進みにくい。

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